天使ではない看護師

ニュースを見ると、事故や事件が毎日のように多発しています。交番の前を通る際に、本日の死亡・1人という表示を目にすると、一日憂鬱な気分になります。そんな事件を、白衣の天使である看護師が起こしていたとしたら、もう病院になんて行きたくありませんね。


医師や看護師による医療事故

会社に通っていると年に一度の健康診断があります。レントゲンや採血もします。もしその針が使用済みのものだったら。突然事故に巻き込まれて緊急搬送されました。輸血されます。その血が何かの病気に感染したものだったら。実際に起こった事件を上げるときりがありませんが、人為的なミスを避けてはいるものの、医療事故は毎年起きています。巻き込まれないように気を付けたいところですが、患者になった場合は運に任せるしかないというのが現実です。


看護師はメンタルが大切

夜勤や病院内の人間関係など、医療スタッフには様々なストレスがかかります。スタッフ専門のカウンセラーがいるくらいです。医療事故は機械によるものや人の手によるものなど多岐にわたるため、原因はこれだと断言出来ません。少しでもそのような事故を減らすためにも、医療スタッフのメンタルケアはとても重要なものになっています。

転職サイトや口コミの掲示板などで看護師の求人を目にする度、この病院は何故人手不足なのかと考えることがありますが、いざという時には病院を信頼して頼ることしか出来ません。医療スタッフが安心して業務に従事出来る環境を整えられるようになって頂きたいものです。